父の日にはテーブルコーディネートで素敵なディナーで楽しいひとときをプレゼントするのはいかが?
父の日はとかく母の日と比較されがちです。プレゼントにしても一月遅れの父の日は、予算の面でなにかと不利。最近は女性が強くなって、尻に敷かれがちなお父さんが多いようですが、こんなところでもワンランク下の扱いをしては気の毒としか言いようがありません。
父の日の贈り物は、たいていの方が「物」をプレゼントすると思いますが、楽しい一時をプレゼントするのも良いと思います。特に女のお子さんだったら、手料理の夕食をプレゼントすると、感激してくれるのではないでしょうか。
もちろん家族の協力なら一層効果的。雰囲気の良いディナーをプレゼントしてあげましょう。
手作りメニューの夕食でもスペシャル感を出すためにテーブルコーディネートに一工夫しましょう。ちょっとしゃれた柄のテーブルクロスを敷くだけでOKです。意外にスペシャル感満点なのが真っ白のテーブルクロス。清潔感もgoodですが、白のテーブルクロスって普段まず使わないから、「おおっ!」という新鮮な驚きで、我が家の食卓を見違えてしまうことでしょう。
グラスも普段使わないグラスを用意しましょう。ちょっと我が家のラインナップをご紹介します。
- 知人から貰ったおみやげのベネチアングラス。赤と金がきれいなお気に入りNo.1。でも、高価なグラスと判っているので、めったなことでは箱から出しません。ほとんど家宝みたいなものです。(^^;)
- 江戸切り子のオールドファッショングラス。これもおみやげですね。
- ハンドメイドのロングスロート。全然高価じゃないけれど、フォルムと薄いアンバー色がおしゃれです。衝動買いをしました。
- 色紙焼きのおちょこ。これは一目惚れ。その月のお小遣いを大半はたきました。
ゆっくり時間をかけて、のんびりと語らいましょう。
男親というのは子供が成長するにつれ、うっとうしがられるようになる傾向があります。父の日くらいは、心からの感謝をこめて一緒の時間を過ごして、家族の絆を確かめましょう。あるいはそんな時間が一番の父の日プレゼントかも…