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父の日の悩み

父の日が何月かご存じの無い方がいてもおかしくはありませんが、母の日だったら誰でもご存じ、5月の第二週です。でも父の日っていつだっけ?などというありさまです。どうも、父という存在は、あまりよい扱いを受けてないようです。しかし、一家の大黒柱なんですから、もう少し暖かく扱ってあげてもよいような気がします。今年の父の日は、何をプレゼントするか決まってますか?

年もあけ、1月になるとあれこれと行事が多くなります。元旦には初詣、少し経ったら成人式、節分、バレンタイン、ホワイトデー、桃の節句に丹後の節句と、毎月なにがしかの行事があるものです。

「母の日」や「父の日」は、新年から続いてきた行事の連続の上半期、総決算の時期とでもいいますか、季節的にも経済的にも、妙に中途半端な時期にくる行事です。それでも母の日は広告も多くてだいたい5月というのは誰でも知っていますが、では父の日はいつなのか?どうやら知らない人が多いようですね。

  • 母の日は5月の第2日曜
  • 父の日は6月の第3日曜日

ちなみに、私も父の日はすぐに忘れてしまい、「たしか6月だった…」といったていどのものです。

また、父の日は母の日のカーネーションのような、象徴的なアイテムがありません。当然、贈り物にも定番があるわけではなくて、何を贈ればよいのか悩みがち。これも、父の日が今ひとつ盛り上がらない理由なんでしょう。

父親の立場としては何を贈られてもそれなりに嬉しいと思いますが、贈る側にしてみれば、定番がないのは困りもの。これが既婚者ともなると、実と義理の父親に、プレゼントを贈り分けることにもなり、ますます悩む場面も…

たとえば酒飲みなお父上なら「お酒」、おしゃれなお父様ならネクタイと、お父さんの関心のツボに合わせて小洒落たものを贈るのが、父の日プレゼントの定番と言えば定番かも。このサイトでは、いろいろと父の日プレゼントのヒントやアイデアをご紹介していますので、参考にしてみてください。

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