母の日には日頃の苦労をねぎらう意味もこめて、お取り寄せのあれこれを使ってパーティーを開催するのも楽しいのではないでしょうか。
とある調査によると「今、一番欲しいものは?」の質問に、「自分ひとりで過ごせる時間が欲しい!」と答える主婦が多いとか。毎日家事に育児に追われまくられて、小さな子どもなんかいた日には、ゆっくり用足しすらできないのが主婦というもの。お母さんたちが、自分の時間が欲しい!と思うのも無理はありません。というわけで、今年の母の日はゆっくり過ごしてもらうのはいかが?
といっても、ろくに包丁も握れない人が何か料理を作るのは無理があります。母の日には料理を作ろう!と思いついたら、事前にレシピを調べたり、必要な食材を揃えたりしなくてはなりません。
レシピが一番簡単な料理に、手作りサラダなんていうのがあります。ツナ缶があれば、あとはレタス、ピーマン、トマトにパセリを水でしゃきっとさせて、ツナ缶を盛りつけるだけ。ゆで卵をかざり切りにしてあしらえば、なかなか豪華です。でも、折角の母の日メニューですから、ツナはブルターニュのツナ缶を奮発しましょう。
もちろん、国産のツナ缶でもOKですが、です。ブルターニュのツナ缶はオイルがオリーブ、君よ知るや南の国…の香りがすばらしい。値段は少々張りますが、腕の不足を補うには十分の価値があります。
後は自分でも作れそうな美味しいレシピを探して、いく品か用意しましょう。難しい料理でなくても良いのです。チキンライスとかオムライスとか、そこそこボリュームがあって、万人受けする、しかも細々した手間の入らない皿が良いと思います。気は心、ちょっと外したできばえでも、そんな気持ちを嬉しく受け止めてくれることでしょう。
さて、仕上げはお取り寄せスウィーツで占めましょう。最近人気の高い一響屋の豆乳ロールケーキなど、シンプルで良いと思います。甘い生クリームが苦手とか、ダイエット中のお母さんでも、豆乳ロールケーキはベストマッチの一品です。甘すぎることなく、だからといって物足りないこともない絶妙のバランスを家族で楽しみましょう。
お取り寄せ食品は到着までの日数を考えて注文するのが良いでしょう。ツナ缶は日持ちするのでOKですが、冷凍で届くケーキだと、食べる日を考えて配達を依頼しなくてはなりません。もちろん、母の日プレゼントなので、早めの注文が無難です。人気の一品は「品切れ」も多いですからね。