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風呂敷でちょっとエコなプレゼント

風呂敷がこのところブームだとか。昭和の昔、風呂敷は年齢に関係なく誰でもが使う、万能バッグだったのです。実家の引き出しにはたくさんの風呂敷があります。先年、「パソコンのカバーに良い布もってない?」と母に尋ねると、引き出しから取り出した風呂敷を何枚かくれました。改めて見るとなかなかお洒落。中でも、縮緬加工の紫の風呂敷は今やわたしのお気に入り。

わたしの母は風呂敷長者なので、わざわざ母の日にプレゼントに風呂敷というのはどうかと思いますが、おしゃれな風呂敷を選んで母の日プレゼントにするというのも良いと思います。

風呂敷はスーパーのレジ袋に淘汰されるように姿を消したのですが、ことのころレジ袋の無料配布をやめた店が増えていますね。なので、マイバッグに商品を入れて持ち帰るのが多くなっています。しかし、マイバッグを始終持ち歩くのも鬱陶しくいので、風呂敷をハンドバッグに一枚忍ばせとくと、かなり重宝します。

ロハスでエコに風呂敷は、結構オシャレでもあります。値段もピンキリですが、高価なものだと、タペストリーにでもしたいくらいのルックスだったりします。

風呂敷の利用方法は多用で、目隠しに使う、ティッシュボックスカバーに使う、あるいは、上手に結んで即席バッグにするなど、自由闊達な変化を楽しむこともできます。

◆風呂敷バッグの縛り方

  • 風呂敷を広げて隣り合う角を縛る。次に、2箇所の縛り目を結ぶ。
  • 対角線上の角を縛るだけ。

入れるものの大きさとか形に合わせて縛り方を工夫すると良いでしょう。普段からかばんに風呂敷を入れておくと、いざというときには袋になるし、むき出しの物品を包むことで、持つ人のたたずまいをエレガントにみせてもくれます。

特に、お母さんがエコとかロハスとか関心をお持ちなら、母の日のプレゼントに風呂敷を贈ってみるのも良いでしょう。昨今はサイズもデザインも豊富ですが、たたんでしまえばかさばらない風呂敷ですから、大振りのものがオススメです。

風呂敷だけではどうも…という人は、美味しいお菓子を風呂敷でラッピングするのも良いと思います。

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