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押し花はがきで感謝の気持ちを…

押し花はがきを母の日に…押し花は誰でも作ったことがあると思います。わたしも、小学生の頃、夏休みの宿題で押し花を作ったり、押し花をした暑中見舞いを出したりしたことがあります。今年の母の日は、押し花をはがき(葉書)にしつらえて、お母さんに便りを出してみてはいかがでしょう。

進学や就職、結婚など生活の変わり目は人生にいろいろあります。親元から離れ、今まで暮らした家を出て、自分で生活している一も多いことでしょう。特に一人暮らしを始めると、お母さんのありがたみが本当によくわかるものです。時には感謝の気持ちを直接伝えたい衝動に駆られることも。

とっても、何もないときに感謝の気持ちを伝えるのは照れくさいし、お母さんにしても、「あんた、一体どーしたんかね?大丈夫?」などとかえって心配されるかも知れません。(^^;)でも、母の日だったら感謝の気持ち伝えるグッドチャンスだと思うんです。

昨今は、ケータイやメールOKなお母さんも多いので、普段はそんな媒体で連絡を取り合っている人もいることでしょう。しかし、携帯電話やパソコンがいくら普及しても、手紙のよさには変わりありません。

今年の母の日には、ぜひ手紙を使って気持ちを伝えてみてください。形に残るお便りは、お母さんにとっても新鮮な喜びではないでしょうか。母の日のプレゼントも心温まるものですが、はがき1枚でも我が子からの感謝だったら、それはきっと宝物…

でも、「ハガキなんか十年このかた書いたことないしな…」などという人も多いかも。近頃は若い人でも絵手紙を描くのが大好き!という人は珍しくありませんが、なかなか誰でもと言うわけにゆかないかも知れません。

でも大丈夫。お部屋で育てている花とか、近所を散歩したときに見つけた草花で押し花はがきを作って、手紙をだしましょう。作り方は簡単、官製葉書でもきれいな和紙でも結構ですから、葉書に押し葉や押し花をしつらえるだけ。押し花は普通にはがきに貼り付けてもよいのですが、シール状になった和紙シートを使うときれいに貼ることができます。

できあがった押し花ハガキに、近況や感謝の言葉をひと言添えて感謝の気持ちを伝えましょう。

ちなみに、押し花の作り方は辞書の間に挟んだり…でも良いのですがティッシュペーパーに挟んだ花や葉っぱを、タイル2枚の間に挟み込み、輪ゴムやクリップで圧着したものを、電子レンジでチン(高出力1〜2分)すると、色あせのすくない押し花が簡単にできあがります。花に水分が残っているようなら再加熱。パリパリに仕上がったらできあがりです。

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